【Story】

黄金柑(おうごんかん)は、
ピンポン玉くらいのサイズの小さな柑橘です。
とても甘く、酸味があり、香りが良く美味しい。
まるでレモネードのようなさわやかな美味しさを感じます。

自然交雑で生まれた黄金柑
自然に交雑して生まれたと考えられており、明治時代には鹿児島県で記録があります。
鹿児島では、黄蜜柑(きみかん)
神奈川県では、ゴールデンオレンジ
という名称で呼ばれています。※

樹上で完熟させた黄金柑
一般的には落果や、外観が悪くなることを避けるために、3月までに収穫してしまいます。
ところが、静岡の柑橘名人・渥美さんのところでは、できるだけ長く、4月まで樹上に置くことで、糖度をあげます。

外観が悪くなりますが、ぐっと甘みが増します(糖度15度前後)。
糖度(甘さ)と共に、酸度(酸味)も高いのが柑橘の一般的な特徴。
素晴らしい芳香があり、甘酸っぱい、爽やかな美味しさです。


外の皮は薄く固いので、手で剥くのは苦労します。
ナイフで櫛型にカットして内袋ごとお召し上がりください。
黄金柑は、種が多いのですが、生産者の渥美さんのところの特徴で、種が少ないのもうれしいところ。
※似た名称の 湘南ゴールドは、【黄金柑×今村温州ミカン】
黄金柑に近い大きさで種が少ない、神奈川県特産の別の柑橘です。
【量目の目安】
◆約400g 10玉前後

◆約2kg 50玉前後
※画像はイメージです。
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弊社社長&商品担当:大森のブログもぜひご覧ください。
大人気の黄金柑の裏話が聞けるかも!
◆産地研修2018 ~渥美さん~(2018.6.19)
◆××だけど、○○なくだもの。(2019.4.13)
◆黄金柑(おうごんかん)という柑橘。(2017.4.30)
◆美味しい柑橘3 ~黄金柑(おうごんかん)~(2018.4.15)
※本文中の価格は掲載時のものです
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【保存方法】
常温でも保管可能ですが、長く日持ちさせるには、袋に入れて野菜室へ。
【基本のお召し上がり方】
手で皮がむけますが、少しかたいです(オレンジくらい)。
櫛型に切ってお召し上がりいただくのが食べやすいです。
【産地】
静岡県
【生産者】
渥美さん

お客様の声
| yosinyari様 | 投稿日:2026年04月26日 |
おすすめ度:
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こちらで購入するのは初めてでしたが、とてもきれいで傷もなく、自宅用だけでなく贈り物としても使えるくらいでした!
自然農法で4月まで樹熟させ収穫したものだったようで、口に入れた瞬間、パイナップルのような風味と絶妙な酸味と甘さが口いっぱいに広がりました!甘いだけではない調和のとれた濃厚な初夏の味! |
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| ペンちゃんと様 | 投稿日:2025年05月02日 |
おすすめ度:
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最近たまたまコンビニ店頭で見かけ、納品者さんに「とても美味しいよ」と伺ったので「ホントか~?」と半信半疑で購入。食べてみたらビックリ!!酸っぱくて、甘くて、その美味しさにビックリ!!と、サイトで購入できるところをすぐ探して、『りょくけん』にたどり着きました。
外皮は薄くは無く、ちょっと硬めですが、なんとか手で剥けます。(ナイフで一切り、切れ目を入れれば、より剥きやすいと思います。) 内袋はちょっとゴワつきがありますが、そのまま食べられます。 味は、果汁を絞れば何も加えなくてもそのまま美味しいレモネードになる味です。収穫シーズンのうちにリピート買い確定です。 |
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